
好天に恵まれた3連休 50回目の水沢山 には多くの登山者が
真夏は大汗を嫌って 秋を迎えたので登ってみました

前回には気付かなかった異変が・・
登山道脇の直径40~50cm程の「楢」ならの大木の根元に大量の木くずが

見上げると枯葉になっている・・ ということは春には葉が茂っていた
2年前頃から水沢山の『なら枯れ』が始まっていると話していた
緑一色の山肌の中腹辺りに 茶色く枯れた木が目立つようになってきた

前回 7月初旬には木くずが雨に流されて 気付かなかったのかも知れない
登山道沿いの10本程がこのようになっていた

この樹も茶色の枯葉になっている ニュースで騒がれている
外来生物「ツヤアカクビカミキリ」の被害だろうか
桜も被害にあっているとのこと 困ったものです 💢
. AI検索してみました
「カシノナガキクイムシ」が媒介する「ナラ菌」によって急枯死するそうです
事務所の窓際 コーヒーカップの【銀手毬 ぎんてまり】がひっそりと・・
昨年の12月に我家にやってきました お客さん宅に数鉢あり 頂いてきました

2週間くらいすると外の方に傾むきます まるで 窓から出たい かのように・・
家の中を向くようにカップを回します また気がつくと外側を向いていて

. ペットのような存在です
サボテンはこんなに動きたがるって思いもしなかった
東橋河川敷で 第4回『東吾妻ふるさと花火』がありました

連日の雨模様ですが シルバーウィーク20日は好天に恵まれて
河川敷・カインズの駐車場は開始30分前には超満杯 驚くほどの観客が・・

関係者によると 前橋・高崎ナンバーの車が多く来ている
観客の間近で破裂する花火の迫力は 他では見られないそうで大評判とのこと

花火の燃えカスが目に入った時には こすらずに水で洗い流してください
. ・・こんな注意喚起のアナウンスが流れます・・

10数個の火花が頭上に降ってきて 足元に落ち慌てて逃げたりもしました

30分はあっという間に過ぎて 帰宅用誘導ライトの点いた会場はもうもうとした煙の中

一度見ると病みつきになる 小規模ですが大迫力の花火大会です
. 足元に落ちていた 花火玉を覆う紙片

・ あっという間に9月中旬 今年も残り4ヶ月足らず 仕事も頑張っています

シンプルな洋型石塔ですが 好評をいただいています

石塔の原型とも云われる ≪五輪塔≫ には特別な存在感があります

背の低い「洋型石塔」でも 外柵石の造り方で目立つ墓地に

移設工事ですが 「昭和に建てた石塔」は磨直しすることで新規のように

施主の希望で「六方石」のイス それを引き立てる黄色系「尾瀬砂利」敷込み
. 【尾瀬砂利】は 片品村で採掘しています
遠赤外線を出すそうでいろいろな用途に使われているそうです
浦野石材のフォークリフトは 『1.5t』『2t』の2台

どちらも30年位使っている いかにも疲れ果てた姿になってしまいました

. ✨ 新しいのは 東吾妻町で発行した「ナンバープレート」のみ

近くの『渡重機』に塗り直しをお願いしました それだけではなく

ブレーキ・クラッチが怪しくなってきて
重い荷物を持ち上げると「ヒビだらけ」のタイヤ 💢 :P

『塗り直し』というよりも『リニューアル』ですね 😃

塗装を担当してくれるのは 親友『テルジュウ』
長年 車の板金工場で腕を磨いた 凄 腕 塗 装 職人 なんです

2台のフォークリフトがビッカビカになりました
『ヤマブキ色』と『紺色』の組み合わせは『渡重機カラー』だそうです

後ろの『 T O Y O T A 』の文字だけは自分で塗りました

新車(同様)になった フォークリフト

. これからも頑張っていただきましょう (✿◡‿◡)
年に1~2回 見掛けることのあるポルシェが駐車場に止まっていた

しばらく前のポルシェだけれども レーシング仕様よりもさらに幅広い ⁉
アクセルを吹かすと雷のような爆音 車高の低さは道を選ぶでしょうね

リアフェンダーが片側で30cmくらい膨らんでいるので
後ろから見ると 巨大ウイング効果もあり いったい何者だろう ~(>_<。)??\

上の写真はフロントタイヤ
リアホイールなんて13Jとのこと 13Jって33センチ
こんなの見たことが無い「RAUH-W e l t」の刻印

声掛けしたら 長野原町の気さくなオーナーでした
この時代のポルシェは 空冷 20年も乗っているそうです

深紅のボディーは隅々までビッカビカ 素晴らしいコンディションでした
【RAUH-W e l t 】千葉の個人経営チューナーのブランドだそうです
1 台 1 台 手作り加工で仕上げているそうで 海外からも注文が入るという
この車に乗り出すには かなりの≪気合い≫ が必要でしょうね
戦国時代からの「真田道」沿いにある桶屋さん
自宅 土蔵 作業場 が並んで間口は50mほどもある


唐沢地区の中心にドド~ンとあり 生まれてから常に目にしてきた建物です
中学生の頃まで 上の写真「作業場」で先々代の武雄さんが桶を作っていた

軒先には 紺/白のプレート『碓氷社組合員』養蚕業が盛んだった時代の遺産
空き家になってから暫く経ち 近く取り壊しをするという


印象的な土蔵 見納めとなるとこれだけでも残って欲しい ような・・💢
ユンボが来て取り壊しが始まった 子供の頃からの思い出が消えてしまうような感覚に


日に日に取り壊しが進んで 土蔵が無くなってしまった
壊した部分はその日のうちにトラックで持ち出すのでスッキリしている
・ さすがにプロの仕事


でも 地区の目抜き通りが がら~ん としてしまった
. 誰か 次の建物を造ってくれないかなぁ ~ -*

原町バイパスにある文真堂が 本日8月16日で閉店になります

子供たちが生まれて~小中学生~高校生の頃までは良く通った場所です

その頃は 雑誌 キャラクタ-グッズ ビデオ・DVDレンタル
駐車場は車が出るのを待っていて駐車したものです

近年は年に数回程度 行ったけれども客はパラパラ
閉店するとあって お盆休みは久しぶりに駐車場が賑わっています

よくぞ今まで続けてくれました 残念ではありますが
. 少子化と時代の流れには逆らえない
. 長年ありがとうございました 🎯
【長岡花火】 今年は久しぶりに河川敷での見物でした

コロナ前 この場所は無料席だった 近年 各地の花火大会で有料席が増殖している

花火大会を主催している自治体の多くが 財政難から「有料席」を作らざるを得ないらしい

ここ長岡市では まず地元に安く販売して 余った席を一般に販売している とのこと

今回 運よく抽選に当たって 目の前から打ちあがる花火を満喫することができた

煙の映らない芸術的な写真は【土浦花火】 今年も友人が送ってくれました ^^;
「
「中越大震災」からの復興を祈る【フェニックス花火】は 9ヶ所(幅2Km)から
打ち上げる圧倒的な迫力は何と表現したら伝わるだろうか?
BSで生中継があるけれども 身体で体感する価値はあり!
. ・・ でも残念なことに あまりにワイドすぎて写真に残せない

🙄 花火のために夏がある 😆
10数万キロ走り かなり疲れてきた右側の軽トラック
5年前に現役引退しました

自転車仲間の倉林さんが 輪島で購入した古民家で使いたいと2代目のオーナーに
その後 大震災に遭遇 古民家は被災するも軽トラは無事でした

このたび 3代目のオーナーが大きく手を加えてくれたそうで
「あなたはだあれ ?」 生まれ変わったような写真が届きました

スポーツカーのようなハンドル シート アルミペダル カーステレオ
黒の荷台に白ホイール ド派手なテールランプ

唯一 『ナンバープレート』だけが当時のまま
怪しい【群馬ナンバー軽トラ】として大活躍ください
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